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 <航空運賃>

現在、航空運賃は、政府認可という条件がありますが、各航空会社が自由に決めることができます。来年のゴールデンウイークに、ビジネスクラスの予約をして、翌日、発券しようとしたところ、予定していた運賃がなくなり、高い運賃になっていました。航空会社が、ファイリングという運賃改定をしたことが原因です。発券済みであれば、あとから運賃が上がっても、そのままで追加費用はありませんが、発券前であれば、発券時にある運賃しか利用することができません。頻繁にあるケースではありませんが、注意が必要です。

(2017年12月1日)

<ブラジル査証>

2018年1月11日より、日本の旅券保持者のブラジルの査証手続きが、インターネット経由で取得できるようになりました。費用は40ドルで、これまでよりとても安くなっています。また手続きがとても簡便になりましたので、イグアスの滝観光でブラジル側から見ることが容易になります。

(2017年11月24日)

<2017年ワールド・ベストエアライン トップ20>

航空会社の格付け会社スカイトラックスは、2017年のベストエアラインを発表しました。

1位:カタール航空/前年2位
2位:シンガポール航空/同3位
3位:全日空(ANA)/同5位
4位:エミレーツ航空/同1位
5位:キャセイパシフィック航空/同4位
6位:エバー航空/同8位
7位:ルフトハンザ航空/同10位
8位:エティハド航空/同6位
9位:海南航空/同12位
10位:ガルーダ・インドネシア航空/同11 位
11位:タイ国際航空/同13位
12位:ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)/同7位
13位:バージンオーストラリア/同18位
14位:スイスインターナショナルエアラインズ/同15位
15位:カンタス航空/同9位
16位:日本航空(JAL)/同21位
17位:オーストリア航空/同19位
18位:エールフランス航空/同14位
19位:ニュージーランド航空/同17位
20位:アシアナ航空/同16位

(2017年11月17日)

<飛行機トラブルの強い味方>

EUからの出発便、またはEUへの到着便に限りますが、フライト・キャンセル、フライト・デイレイ、オーバー・ブッキングなどのに巻き込まれると、日程の変更をしなければならず、とても困った事態となります。そんな時、EUでは、搭乗者に関する保護の規定があります。通常、航空会社にクレームを出しても、満足な対応をしてもらえないことがありますが、法的な損害賠償をした場合、最大600ユーロが保証されることがあります。当社の手配で、こうした飛行機トラブルに合われた場合、専門に対応する組織をご紹介して、問題解決に努めます。

(2017年11月15日)

<デルタ航空機内からのテキストメッセージ送信を無料化>

デルタ航空は10月より、機内Wi-Fiを利用してスマートフォンからのテキストメッセージを無料で送信できるサービスを開始しました。これまでは、機内エンターテインメント「デルタ・スタジオ」やデルタ航空ホームページへのアクセス以外の機内Wi-Fiの利用は有料でしたが、このほどテキストメッセージの送受信も無料でできるようになりました。

(2017年11月9日)

<カンボジアアンコール遺跡群露出度が高い服装での見学禁止>

アンコールパスで入場できる「アンコール遺跡群」見学の際に、ノースリーブや半ズボンなど肌の露出度が高い服装での入場が、201784日より原則禁止となりました。以前までは、「アンコールワット」内の「第三回廊」のみ、このような服装規制がありましたが、現在は、アンコールパスで入場できるアンコールワットを含む全ての「アンコール遺跡群」が対象となっております。入場券購入の際に服装のチェックがあり、規定に反する場合入場券が発行されませんので、十分ご注意ください。



<シャモニー観光局に日本語デスク開設>

フランスのシャモニー観光局は、日本人観光客へのサービスとして、下記時間に日本語スタッフを

配置して、旅行情報の提供をしています。

JAPANESE – WELCOME DESK
Mrs Bernadette TSUDA
June 12th to July 3rd 3pm to 7pm
August 28th to September 10th excepted Sunday & Monday
July 4th, 2017 to August 27th 3 pm to 7pm
excepted Tuesday & Wednesday

(2017年7月10日)

<マチュピチュ遺跡の入場>

201771日よりペルー「マチュピチュ遺跡」では、

入場制限の新規定が適用となります。詳細は以下の通りです。
       
入場時間が午前・午後の二部制となり、それぞれ入場券が必要となります。
午前06:00~12:00
午後12:00~16:30
午前券・午後券ともに遺跡へ入場してから4時間が最大滞在時間となります。

入場時には、ガイドの同行が義務付けられます。

ガイド1名につき、最大で入場者16名まで同行可。
 17名以上の場合は、ガイド2名の同行が必要となります。
 16名毎にガイド1名です。

ワイナピチュ山の入山チケットをお持ちの場合でも、
 遺跡へはガイド同行が義務付けられます。
 なお、午前入場券で入山し、午後も引き続き遺跡に滞在する場合には午後券が必要になります。

マチュピチュ山の入山チケットをお持ちの場合でも、遺跡へはガイド同行の義務があります。              
なお、午前券または午後券で入山し、そのまま終日遺跡に滞在する場合には、チケット2枚が必要になります。

遺跡退出後、再入場は不可となります。

ペルー文化庁と旅行業界との話し合いの結果、
2017年7月01日~10月31日を試用期間として
下記の通り、入場時間に2時間の猶予が与えられます。
午前券06:00~14:00
午後券10:00~16:30

試用期間中は、2日目の遺跡再訪問者に限り、初日のマチュピチュ遺跡入場券を提示すれば、ガイドなしで入場できます。

ワイナピチュ山の入山チケットをお持ちの場合、試用期間中は、マチュピチュ遺跡へのガイドは必要ありません。
試用期間中はマチュピチュ遺跡へはガイド同伴の義務はありません。
また、ワイナピチュ登山(3時間)の他、遺跡観光(3時間)の合計6時間の滞在が許可されます。。

マチュピチュ山の入山チケットをお持ちの場合、試用期間中は、マチュピチュ遺跡へのガイドは必要ありません。
また、マチュピチュ登山(4時間)の他、遺跡観光(3時間)の合計7時間の滞在が許可されます。

<ネパールの休日と祝日>

ネパールのオペレーターから、ネパール暦2074年(西暦2017年4月14日から2018年4月13日)の休日と祝日の一覧が送られてきました。

休日と祝日カレンダー2074年【2017414日~2018413日】

 

14Aprネパールのお正月・元日・ビクラム暦2074年・Nepali New Year

24Apr民主主義の日(新)・Loktantra Diwas (Democracy Day)

01Mayメーデー・International Workers’ Day

10Mayブッダ・ジャヤンティ【花祭り・お釈迦様のお誕生日】・Buddha Jayanti

10Mayウバウリ祭り・Ubauli Parwa

29May共和国記念日・Republic Day

28Julジャナイ・プルニマ・Janai Purnima / Rakshya Bandhan

08Augガイザトラ【牛祭り・カトマンズ盆地だけ祝日】・Gaijatra

14Augクリシュナ・ジャヌマアスタミ【クリシュナ神誕生記念日】・Krishna Janmasthami

19Augラマダン【イスラム教のお祭り】・RamjanIdd

24Augティーズ祭り【女性だけ祝日】・Teej

26Augティーズ祭り【女性だけ祝日】・Teej

29Augゴウラ祭り【西ネパールのお祭り】・Gaura Parba

05Sepインドラジャトラ祭り・クマリの祭り【カトマンズ盆地だけ祝日】・Indrajatra

05Sepボトジャトラ祭り【カトマンズ盆地だけ祝日】・Bhotojatra

07Sep公務員の日・Civil Servants’ Day

13Sepジティア祭り【女性だけ祝日】・Jitiya Parwa

19Sep憲法記念日・Sambhidhan Diwas

21Sepガタスタパナ【ダサイン祭りの最初日】・Ghatasthapana

27Sep ダサイン祭り連休・Dashain Festival

28Sep ダサイン祭り連休・Dashain Festival

29Sep ダサイン祭り連休・Dashain Festival

30Sep ダサイン祭り連休・Dashain Festival

01Oct ダサイン祭り連休・Dashain Festival

02Oct ダサイン祭り連休・Dashain Festival

05Octコーザグラット・プルニマ【ダサイン祭りの最終日】・Kojagrat Purnima

19Octティハール祭り連休・Tihar Festival

20Octティハール祭り連休・Tihar Festival

21Octティハール祭り連休・Tihar Festival

26Octチァット祭り【平地に住んでいる民族のお祭り】・Chhat Parwa

26Octバカル・イデゥ【イスラム教のお祭り】・Bakri Idd

04Novグルナヌク・ジャヤンティ・Guru Nanak jayanti

11Novファグナヌク・ジャヤンティ・Phagunanak Jayanti

03Dec国際障害の日・International Apanga Diwas

03Decウドウリ祭り・Udhauli Parva, Yomari Puni,Jyapu Diwash

25Decクリスマス・Christmas Day

30Decタム・ロサル祭り【山地に住んでいる民族のお祭り・お正月】・Lhosar

15Janマギ祭り【平地に住んでいる民族のお祭り】・Maghi Parwa

18Jan ソナム・ロサル【山地に住んでいる民族のお祭り・お正月】・ Sonam Losar

22Janバサント・パンチャミ【立春の日】・Basanta Panchami

30Jan殉教者記念日・Martyr’s Memorial Day

13Febマハ・シバ・ラトリー【シバ神誕生記念日】・Mahashivaratri

16Febギャルポー・ロサル【山地に住んでいる民族のお祭り・お正月】・Ghyalpo Losar

19Feb民主主義の日(古)・National Democracy Day

01Marホーリー【色や水掛祭り・カトマンズ盆地と山地のほうは祝日】・Holy

02Marホーリー【色や水掛祭り・平地のほうだけ祝日】・Holy

08Mar女性の日【女性だけ祝日】・International Women’s Day

17Mar馬祭り【カトマンズ盆地だけ祝日】・Ghode Jatra

25Marラム・ナワミ【ヒンデゥー教の神ラムのお誕生日】・Ram Nawami

29Marマラビル・ジャヤンティ・Mahabir jayantri

(2017年4月14日)

<マチュピチュ遺跡の観光>

ペルー文化庁は、7月1日からのマチュピチュ遺跡観光の方法を、下記のように変更します。

1.マチュピチュ遺跡の観光は、団体・個人を問わず、正規の公認ガイドの同行が義務付けられます。ガイド1名に対して、最大、16名までとなります。

2.遺跡観光の入場時間が、これまでは1日でしたが、午前(6時から12時)と午後(12時から17時30分)の二部制となります。

(2017年4月12日)

<ニュージーランド航空 羽田発着便記念割引運賃>

7月21日から、羽田発オークランドが週3便(月・木・土)運航開始となります。オークランド発羽田は、同じく(水・金・日)の週3便となります。これを記念しまして、ニュージーランド航空では、羽田・オークランド往復7万円(空港税別途)からの、記念割引運賃を設定しています。この運賃の利用条件は、5月1日までに予約および発券をする、7月21日から来年の3月26日まで(12月26日から12月30日を除く)の便が対象となります。フライト・スケジュールは、羽田発01:00、オークランド着14:40、オークランド発14:50、羽田着23:00となります。

(2017年4月10日)

<クック諸島便り1>

クック諸島現地会社からの情報です。南太平洋の諸国家に住んでいる日本人は、どのぐらいなのでしょうか。タヒチ125人、フイジー532人、トンガ68人、サモア63人、バヌアツ80人、ソロモン諸島93人、パプアニューギニア277人となっています。そこで、クック諸島ですが、現在6名です。クック諸島は、ニュージーランド・ドルを使用していますが、ラロトンガ空港には銀行がありませんので、ニュージーランドの空港で、日本円からニュージーランド・ドルに両替する必要があります。アバルア市内では、唯一BSP銀行が日本円からニュージーランド・ドルへの両替を行っています。また、クック諸島では、Amexのカードが使用できません。VISAかMASTERが一般的です。JCBが利用できるところも、一部あります。空港に銀行はありませんが、ATMがあります。

(2017年3月22日)

 

 

<ボリビア入国に黄熱病の接種証明書が必要に>

ボリビアに入国する際、下記の国を経由する場合、黄熱病の接種証明書(イエローカード)が必要になりました。(アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、エクアドル、パラグアイ、ペルー、ベネズエラ)ただし、黄熱病のワクチン接種には、副作用があり、生後9か月未満の子供、アレルギー症状がある、妊娠中あるいは授乳中、また60歳以上の方は接種免除証明書の発行も可能です。接種免除証明書で入国できるかどうかは、その都度確認をする必要がありますのでご注意ください。

(2017年2月13日)

3月15日現在、必ず必要から、望ましいに緩和されています。最新の情報の確認が必要になります。

<ニューギニア航空でバヌアツ8日間ツアーが実現>

2017年3月29日より、ニューギニア航空で、水曜日発バヌアツ8日間のコースが可能になります。フライトスケジュールは、次の通りです。成田~ポートモレスビー PX-055 21:15/05:05+1 ポートモレスビー~ポートビラPX082 10:00/16:10(ホニアラ経由)、ポートビラ~ポートモレスビーPX08308:00/12:10ポートモレスビー~成田PX05414:20/20:05(ホニアラ経由)

(2016年12月9日)

 

<南極へ行くための手続>

南極への観光また訪問するための手続きには、[届出]と南極地域活動計画の[確認申請]があります。観光の場合は、出発までに環境省に届出が必要です。観光以外で南極訪問する場合は、その訪問の確認申請を環境省に出すことになります。確認申請の手続きには、2か月ほどかかります。

(2016年10月31日)

 

<ブータンでのJCBカード>

ブータン観光局は、このたび、ブータン国内において、バンク オブ ブータンとの協力により、JCBカードが利用できるようになったと発表しました。これにより、ビザ、マスターとともにカード利用が便利になります。

(2016年10月19日)

 

<イベリア航空就航>

10月19日から、イベリア航空が就航します。成田空港第二旅客ターミナルRカウンターがチェックインカウンターとなります。フライト・スケジュールは、下記のとおりです。

成田~マドリッド 月・木・土 IB-6800 11:20/18:20

マドリッド~成田 火・金・日 IB-6801 13:20/09:35+1

尚、イベリア航空ビジネスクラスラウンジは、アメリカン航空アドミナルラウンジを使用します。

(2016年10月11日)

 

<米国への入国>

米国への入国には、日本国の旅券(ICパスポート)を保持しており、ESTAを取得する必要があります。ESTAは、アメリカ大使館のホームページから取得手続きができます。ただし、2011年3月1日以降に、イラン、イラク、スーダン、シリアに渡航または滞在したことがある場合は、ESTAではなく、査証の取得が必要になります。

(2016年7月10日)

 

<別冊航空券の取り扱い規定の変更>

2016年6月1日より,別冊航空券のチェックインに関して、ワンワールド加盟航空会社のポリシーが変更になりました。

•同一の予約記録の中で発券をされている別券の場合、ワンワールド加盟航空会社同士でのスルーチェックインが可能です。

•別の予約記録で発券されている場合は、スルーチェックインは出来ません。これはBA同士を含め、BAとどのワンワールド加盟航空会社とでも同様でスルーチェックインは不可となります。

•空港でのシステムの中で確認が取れる目的地までのチェックインしか旅客・荷物ともに出来ません。どこの段階でもチェックイン・システムに追加の情報を流すことは出来ません。

(2016年6月15日)

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